初打ちまとめ

『P北斗の拳8 救世主』初打ちまとめ

投稿日:2021年5月12日 更新日:


2021年5月10日、『P北斗の拳8 救世主』(Sammy)が導入された。

Sammyの人気シリーズ「北斗の拳」の最新作ではあるが、MAX撤廃後「北斗無双」にお株を奪われている印象。王道のバトルスペックを携え、北斗シリーズの救世主になれるのだろうか?

機種情報/スペック

本機は大当たり確率1/319.7、確変突入率50.2%、時短込み継続率約84%のV確ループタイプで、バトルに勝利した場合の出玉はすべて1500玉となっている。

遊タイムも搭載しており、低確時959回転消化すると1200回の時短へ突入。

大当たりラウンド中、敗北してしまった場合激闘MODEに突入するが、2R大当り経由の激闘MODEは内部確変動の可能性も。

「BATTLE MODE」中の確変率は82%、バトル勝利時は即アタッカーが開放され、ALL約1,500個(10R比率75%)の出玉を得られる抜群の爽快感が魅力。通常大当たり時は、時短20回or40回or60回の「激闘MODE」に移行し、「HYPER BONUS」獲得で再び「BATTLE MODE」に復帰できる。継続率は時短&残保留4個込みで約84%となっている。

遊技日本

小当りラッシュなどで出玉数が変わるタイプが主流だが、本機のウリ「バトルに勝利」×「高継続率」×「出玉はALL1,500」といったMAXタイプを彷彿とさせる王道スペックに仕上がっている。

強いケンシロウが帰ってきた!?


約84%の高い継続率と右打ち中の75%が1500発獲得という爆発力を初日から体感できたユーザーが多くみられた。MAX時代の北斗6を彷彿させる出玉感で早くもユーザーの心を捉えたのではないだろうか。

高稼働はまだまだ続く?

ユーザーの評価を見ていると、まだまだ遊技できていなくて「打ちたい」との声が多く見られた。

MAX時代のゲーム性、継続率を継承しているとの評判を聞きつけ、しばらく遊技をしていない離反ユーザーまで遊技意欲が沸いている様子だ。

重い確変確率がネックに・・・

マイナス意見の多くは右打ち中の確率の重さによるものだった。

1/120と他の機種や過去作と比べるとかなり重くなっており、高スピードがトレンドの今、稼働に大きく影響を与えるかもしれない。

 

MAX撤廃以降、小当たりラッシュを搭載するなど試行錯誤を重ね、苦戦していたが、北斗ならではの王道に戻ったことで多くのユーザーが満足しているのではないか。

まだまだ遊技出来ていないユーザーも多いためしばらくは高稼働を推移するのではないか、新台期間後も大事に扱い、ホールの救世主になって貰いたい。

[公式]

https://www.sammy.co.jp/japanese/product/pachinko/2021/Phokutonoken8_kyuseishu/index.html

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