初打ちまとめ

『Pすしざんまい極上5700』初打ちまとめ

投稿日:2019年8月21日 更新日:

異業種コラボ新シリーズ。大手すしチェーン「すしざんまい」とのタイアップ機『Pすしざんまい極上5700』(豊丸)が8月19日に約4,000台導入された。

寿司にちなんだギミックに、豊丸のお家芸「おかわりタイム」と大量出玉をひっさげて登場。

導入前から色んな意味で業界をざわつかせていた本機。ユーザーはどう受け止めたのか?

機種情報/スペック

本機は、大当たり確率約1/35の役モノ機となっている。

当たれば2Rの大当たりが48回も発生し、最大5,760個獲得できる仕様に。

役モノがてんこ盛りな本機だが注目したいのが「ちょいアナGO」。ステージの右側に搭載されているこのギミックに玉が入れば次回入賞まで始動口のチューリップが開放して入賞率がアップ!

そして豊丸名物の「おかわりタイム」は、引き戻し率約10.9%で引き当てれば更なる大量出玉獲得につながる。

餃子の王将の再来か! 「おかわりタイム」で万発が狙える!?

本機の特徴である大量5,760個の出玉と、大当たり後に最大4回転継続する「おかわりタイム」で、以前のMAX機なみの大量出玉に歓喜するユーザーが多く見受けられた。

役モノ機の中でも派手な演出を展開する豊丸の機種だが、今作はいつにも増して派手&レパートリーが多く、演出を楽しんでる人もいた。

役モノざんまいで苦戦?

「ちょいアナGO」ギミックをはじめとした、役モノ(尾ヒレギミック・バランギミック・大トロギミック・マグロ解体ギミック)に苦戦するユーザーも見受けられた。

「おかわりタイム」を持ってしてでも餃子の王将の思い出がある人にとっては出玉感への不満が否めないのかもしれない。

「すしざんまい」をパチンコにする、という尖りまくった発想は豊丸ならでは。規制のなか約5,700個を放出する機種はレア台だと思われる。
役モノ機の中の名機とも言える「餃子の王将」を彷彿とさせる本機種。そのふんどしで相撲をとり、「すしざんまい」をアピールするという戦法はいかがだろうか?

[公式]
https://www.toyomaru.jp/main/machine/sushizanmai_gokujyou/top.html

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