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なんとなく分かってくる『計数』学習帳~「玉単価」と「メダル単価」編~

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“なんとなく分かってくる『計数』学習帳”、今回は【玉単価】と【メダル単価】について。この計数ですが、【玉単価】は1玉当たりの、【メダル単価】は1枚当たりの売上金額のことを表しています。

この【玉単価】と【メダル単価】の計算式ですが…

玉単価(メダル単価)=売上÷アウト

※売上とは貸玉金額のことを指します。
※ここではスロットの払い出し枚数のことを「セーフ」、お客様が打ち込んだ枚数のことを「アウト」とします。

単価で射幸性の高さが分かる?

式から分かる通り単価は売上とアウトにより変動します。
売上に対してアウトの方が高ければ単価は下がり、逆に売上が多くなるほど単価は上がります。
つまりお客様の投資が多ければ多いほど単価は高くなるのですが、これは射幸性の高さを表しているので調整しなければなりません。

玉単価やメダル単価が変動する要因は?

単価は“客滞率”“貸玉料金”によって変動します。
まずは客滞率が高くなる、つまりお客様が長く遊技出来る状況(持ち玉遊技ができる状況)になると投資が減るため、単価は低くなります。
もう1つは貸玉料金で、こちらは単純に貸玉料金が低くなるとお客様の投資が少なくなり玉単価も低くなります。

 

玉単価やメダル単価は「営業施策の結果が現れる数値」だと言われています。
お客様にとって玉単価が低いことは嬉しいことではありますが、ホールを運営するにあたって、単価を低くすることは経営に支障をきたす可能性は否定できません。

旧イベと思われる日に設定を入れるといった短期の施策もあるかもしれませんが、どちらかといえば長期的に見てゆかなければならない数値と言えるのではないでしょうか。

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