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紛らわしいパチンコ・パチスロ用語4選

投稿日:2022年10月4日 更新日:

パチンコ業界でよく使われる言葉の中には紛らわしい言葉がいくつかあります。
これからパチンコ業界で働く人や新人スタッフの方、そして長年働いてはいるけれど、なんとなく使っていた……なんて人も確認のためにチェックしてみてはいかがでしょうか?

遊技と遊戯

パチンコやパチスロは「遊戯機」ではなく「遊技機」です。
パチンコはストロークを調整する、パチスロは目押しといった技術を競って遊ぶものなので、「遊技」でなければいけません。「遊戯」だと“楽して儲ける”ということになるので、「賭博」と解釈されてしまいます。

ちなみに「固定ハンドル」はストロークを調整するといった技術がいらないので、「遊戯」となり風適法違反となります。この場合、罪に問われるのは遊技者ではなくホール側であるケースが多く、過去には営業停止になったホールもあります。

全日遊連・日工組・日電協

全日遊連」(ぜんにちゆうれん)の正式名称は『全日本遊技事業協同組合連合会』で、簡単に言えば“全国のパチンコホール組合”です。

「日工組」(にっこうそ)の正式名称は『日本遊技機工業組合』で、“パチンコメーカー組合”、日電協」(にちでんきょう)は、正式名称が『日本電動式遊技機工業協同組合』で、“パチスロメーカー組合”のことを言います。

風営法と風適法

同じ法律ですが、改正され法律の名前が変わったので略称も変わっただけなので、「風適法」と呼ぶようになりましたが「風営法」と読んでも問題ありません。

検定機・認定機・みなし機

「検定機」は型式試験をクリアしたばかりの新台、「認定機」は手続きをして3年間設置を延長できるようになった台、「みなし機」は認定をしなかったり、認定機となったあと3年以上設置している台のことを言います。

なんとなく使っていたなんて人もいるのではないでしょうか?
一文字違うだけで違法になる……なんてケースもあるので、新人スタッフだけでなく、新人教育をする中堅スタッフも一度立ち止まって業界用語を振り返ってみるのはいかがでしょう。

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