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全日遊連の阿部理事長、新規則機の意向状況に危機感 計画的な撤去を促す

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2021年9月17日、全日遊連の阿部理事長が、新規則機の意向状況に対し危機感を抱いていることが分かった。

予定していた新規則機の設置比率を踏まえた発言で、組合員に対し改めて「新規則機の計画的な撤去と適切な排出」を呼びかけた。

【参考】
全日遊連が理事会、阿部理事長が新規則機への移行状況に危機感

全日遊連は2021年8月に7月末時点の新規則機の設置比率を発表。

21世紀会が予定していた設置比率75%(パチンコ・パチスロ合算)を下回り、68.4%に留まっていた。

内訳はパチンコが75.2%であったのに対し、パチスロは57.9%と大幅に下回っている。

また、新規則機設置比率が目標値である75%を上回っていたのは群馬県のみだった。

2022年1月で100%の設置比率を目指している。

【参考】

新規則機の設置比率、7月末の目標値75%に対し68.4%に留まる

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