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「マイジャグラーV」、お客様にオススメしたいのは“当たりの回数” 

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2021年12月6日、ジャグラー6号機3機種目となる「マイジャグラーV」が導入された。

約6万台の導入が予定されており、5号機撤去後の救世主としての活躍を期待できる一台となっている。

この「マイジャグラーV」だが、どのようにお客様にアピールすれば稼働に繋がるのかを北電子さんにお話を聞いてきた。

新台だと分かりやすい筺体なので説明が不要?


今回の『マイジャグラーⅤ』は上部パネルにはトラっぴが、GOGO!ランプには肉球が装飾されており、ひと目で新台(マイジャグラーⅤ)であるとわかるデザインとなっているため、お客様を誘導しやすいというメリットがあるようだ。

なお肉球はPUSHボタンとなっており、PUSHを促す表示が出現すると超激アツだ。

当たる回数が多い

まずお客様にお伝えしたいことは本機は「当たる回数」が多いこと。50枚あたりのゲーム数が約42Gとなっており、ベースが上がっているとのこと。

6号機なのでボーナスの払い出し枚数が少ないのは仕方がないにしても、大当たりの回数が多いことで、ハマりが少なくなり、ユーザーのフラストレーションも解消されるスペックと言っていいだろう。

なのでユーザーが台を選ぶ際の指標となるデーターのボーナス回数も必然的に増えるため、当たりやすい機種とアピールすることもできるという。

GOGO!ランプのバリエーションが豊富でお一人様遊技がより楽しく

ジャグラーシーズの中でもファンキージャグラーは名前から想像できるように、派手な機種で、周りの人に当たりをアピールする要素が強い。

一方でマイジャグラーシリーズはGOGO!ランプも遊技している人にしか見えないので、どちらかといえば一人で楽しめるように作っているのだそう。

「マイジャグラーⅤ」も同様に、一人で楽しめる演出が豊富で、アイム、ファンキーにはなかったプレミアム演出も数多くあり、遊技している人が当たりの瞬間と演出を独り占めできる仕様になっている。

満を持してのリリース


ジャグラーシリーズ初の6号機は「アイムジャグラーEX」で、リリースされてから1年が経過しようとしている。

6号機の懸念事項の1つが払い出し枚数が少ないということだと思われるが、「アイムジャグラーEX」で6号機のジャグラーをユーザーは1年間体感しているはずなので、「マイジャグラーⅤ」も抵抗なく遊技いただけるのではないか、と北電子さん。

 

5号機が完全撤去される来年2022年の1月までは、設定を入れて「マイジャグラーV」の当たりの軽さをお客様に体感してもらうと、5号機撤去後はスムーズに6号機にシフト出来るのではないか、という見方もあるようだ。

パチスロの代名詞的存在であるジャグラーだからこそ、使い方次第でお店の色が良くも悪くもでてしまうので、慎重に使いたい機種の一つと言えるだろう。

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