表詰まり/表止まり/玉がかり

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おもてづまり/おもてどまり/たまがかり

表詰まり/表止まり/玉がかりとは

表詰まりとは、パチンコ台の盤面で玉が釘などに引っかかり、正常に流れなくなる現象です。「表止まり」や「玉がかり」とも呼ばれ、玉が次々と集まってブドウの房のような塊になることもあります。

パチンコ盤面に玉が詰まり、ホールスタッフが確認しているイラスト

玉が詰まった場所によっては、玉の流れが変わり、普段とは異なる入賞につながる場合があります。また、玉の重みで自然に解消することもあります。

表詰まりが起きた場合の対応

発生した場合は、台を叩いたり、そのまま打ち続けたりせず、打ち出しを止めてホールスタッフに知らせましょう。

ホールスタッフは玉が引っかかっている箇所と遊技状況を確認し、玉を取り除く必要がある場合は、対象機種のメーカー資料と店舗の作業ルールに従って対応します。

なお、台の裏側の補給経路などで玉が詰まる「裏詰まり」とは、発生する場所が異なります。

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