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スロパチステーションがまたしても規制突破で被害者続出か

投稿日:2020年4月14日 更新日:

人気メディア『スロパチステーション』が広告宣伝規制を突破。自粛中のパチンコホールなどでもイベントが開催されているかのように見せかけるという荒業を使ったため、ホール関係者が頭を抱えている。


どやまるキャンペーン第4弾!!よりキャプチャースクリーン

コロナウイルス対策に追われるパチンコホール

パチンコホールは今、コロナウイルス対策のため、筐体の消毒をしたり、お客様にはマスクの着用を促し、さらには検温するなど念には念を入れてホールを運営している。

一部地域で緊急事態宣言が発令されたこともあり、営業自粛をしているパチンコホールも少なくない。

来店イベントやSNS等での告知などは以前から規制されていたが、さらに厳しくなっているのが現状である。

スロパチステーション 自粛ムードの中、大体的にキャンペーンを実施

スロパチステーションが開催していた(現在は終了)キャンペーンは『どやまる』。

内容は、自慢したい画像などを【対象店舗の名前】を入れてツイートすることで総額200万円の賞品が当たるというもの。

当イベントだが広告宣伝規制を強行突破しており、さらに掲載された【対象店舗】(パチンコホール)の中には営業を自粛されているところや、そもそも掲載を許可していない店舗もあるそうで、ホール経営者の方々の顔に泥を塗っている状況になっている。

規制強行突破はスロパチステーションのお家芸?

2018年9月26日、スロパチステーションが大阪府にある某パチンコホールで取材をしていたが、出玉イベントを想起させる番組構成だったのか、制作陣が大阪府警に尋問されるという事件が起こった。

その他にも来店イベントなどをTwitterで告知したり、イベントとは謳わないものの、店舗名を記し射幸心を煽る写真を掲載するなど、様々な決まりごとを無視し自由にスロパチステーションが活動したため、大阪府の規制が強化されたことは有名である。

コロナウイルスの影響で、運営が厳しくなったり、業界全体が世間から風当たりが強くなっているのが現状だ。

それらを鑑み、感染症対策をするパチンコホールや、やむなく営業を自粛する店舗もある。

規制を突破し私利私欲のため自由に活動することは後に自分たちの首を絞める。それを過去に自分たちの行いが招いた“大阪府での規制強化事件”の再来になることをスロパチステーションの方々には思い出して頂きたい。

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