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"ファンキーらしさ"にこだわったメリハリのある6号機「ファンキージャグラー2」導入

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来年2022年の5号機完全撤去を前に、北電子からジャグラーシリーズ6号機第二弾として『ファンキージャグラー2』が2021年10月4日から順次導入されます。

「6号機」というだけで遊技を敬遠している方も多い中ではありますが、BIGの確率と出玉率の高さ、メリハリある設定差を中心に、6号機でありながら初代『ファンキージャグラー』から進化していると話題となっています。

今回、北電子さんへの取材ができましたので、パチンコホール様向けに「お客様の誘導の仕方」などをお聞きして来ました。

 

新しい"ファンキーらしさ"を追求

『ファンキーシリーズ』の特徴の一つが"派手さ"。
前作にもあった「ガコマシンガン」や「ドリフト告知」といった演出をパワーアップし、「まろ吉マシンガン」や「ガコバズーカ」などの演出が追加されたことで、他シリーズのジャグラーに比べて"存在感"を放っています。

もう一つの特徴かつ、最大の個性は"BIGの確率"です。
以下(↓)のスペックは2016年に導入された『ファンキージャグラー』のスペック。

※数値は独自調査値
<出典:ファンキージャグラー 北電子公式サイト

こちら(↓)のスペックは今回導入される『ファンキージャグラー2』です。

<出典:ファンキージャグラー2 北電子公式サイト

他のシリーズのジャグラーは設定6で、BBとRBが1対1になっていることが多いのですが、ファンキーシリーズはBIGの確率が、RBに比べて高いのがお分かりいただけるかと思います。

北電子としても「現在の規則の中で進化させたファンキーシリーズ最新作」が本機のコンセプトとなる、という回答をいただきました。

5号機から6号機へ

さて、パチスロ業界にとって大きな過渡期となるのが、2022年1月31日です。
延長されてきた5号機の撤去期限となり、2022年2月からは遊技できるパチスロは6号機のみとなります。
もちろん、ジャグラーシリーズも例外ではありません。

更に言ってしまうと、来年1月までは5号機と6号機が共存しているので、繁忙期の年末年始にはお客様は5号機を打つことになると予想されます。
そのため、2022年2月になったとたんに、それまで5号機を打っていたお客様が6号機に変わって「勝てない」「きつい」といった印象を持ち、来店頻度が減ってしまう可能性もあるとも考えられます。

そんなマイナス要素はあるものの、この問題を『ファンキージャグラー2』が解消してくれる可能性があるのです。

6号機過渡期の今だからこその、ファンキージャグラー2

©KITA DENSHI

『ファンキージャグラー2』は他のジャグラーシリーズと比較して、派手な筐体と演出が特徴。
さらに、BIGの確率が高いことで、お客様に「当たっている感」を多いに与えることができるため、5号機のようにお客様に楽しんでいただくことが可能です。

2022年2月以降は"ジャグラーをメインに遊技される常連のお客様"や"短時間の勝負にかける夜来店のビジネスマン"に座っていただくように誘導することが出来れば、5号機の感覚で楽しんでいただき、次回の来店に繋がってゆくのではないでしょうか。

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