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2022年11月21日にデビューが決定したスマスロにPS業界関係者困惑か?

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2022年9月1日、「スマートパチスロ」の市場導入の日が2022年11月21日に決定したと日工組と日電協が正式に発表しました。

スマスロやスマパチの導入は2022年の4月を予定していましたが、部品が不足していることや、5月に阿部理事長がスマスロ・スマパチに対して「ちょっと慌ててやりすぎたのではないか」と苦言を呈するなど、スケジュールが後ろ倒しになっていました。

スケジュールを見直し、2022年11月にスマスロを市場導入すると言われてはいましたが、懐疑的だった業界人は少なくなかったのではないのでしょうか?

ともあれ、今回の発表で11月導入は確定となり、ホール側は本格的に準備段階にはいることとなりました。

本当に出るの!? スマスロ未確認情報まとめ

 

2022年11月21にデビューするのは4機種

市場導入されるスマスロは『LバキL3』(オリンピア)、『L革命機ヴァルヴレイヴD』(SANKYO)、『L HEY!エリートサラリーマン鏡PA4』(パオン・ディピー/大都技研グループ)、『LアナザーリノヘブンCC』(山佐)の4機種ということが明らかになりましたが、この情報に関しては以前から業界内で噂されていました。

気になる導入台数ですが、まだ正確な数字は発表されていないようです。

導入日と機種が決まったはいいものの、導入台数などまだはっきりとした情報がでていないようで、SNS上では困惑していると思われる業界人のつぶやきが多く見受けられます。

スマスロの費用など不明な点が多すぎる

パチンコ・パチスロの業界人のコメントで多く見受けられたのが、スマスロに関する情報が少なすぎるということでした。

ユニットの価格や販売台数、供給台数などの正確な情報がでておらず、困惑しているホール関係者が多いようで、営業戦略を立てることができないという状況になっているようです。

このような手探りな状況の中、スマスロ・スマパチ仕様にするためには500万円が必要…という中小ホール企業泣かせな情報も飛び交っています。


大手ならまだしも、導入前から諦めているホールもあるようです。設備費用がかからないということがスマスロやスマパチのウリではありますが、6・5号機が好調で、新台が続々と出ている今、おいそれと情報が少ないスマスロに投資する中小ホールあるかは疑問です。

また4機種が同時に導入するということで、どれにボリュームをもたせて導入をすればいいのかを検討するにしても材料が少なすぎるので、直前にか駆け込み導入するホールが続出し、ホールだけではなく業界自体が混乱してしまう可能性は高いのではないでしょうか?

 

ほとんどのパチスロファンは新台を好む傾向にあり、さらにスマスロは規制が緩和されるため、導入直後の稼働は期待できますが、その後の稼働に関しては”賭け”になってしまうかもしれません。

幸運にも今は6・5号機が稼働貢献してくれているので、大手や他店の動向を見つつ導入できる状況にはあります。設定付きパチンコやちょいパチなどの歴史を踏まえつつ、6.5号機をうまく使いつつ、今は時間をかけてスマスロを導入するといった観察眼が問われる時期なのではないでしょうか?

【参考】
パチスロサミットONLIN

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